ヲタ恋に出てくるオタク用語集(第3話)

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「ヲタクに恋は難しい」の中に出てくるヲタク用語などについて解説します。

第3話

【〜なう】

現在の自分の行動、所在地、状態などを表現するネットスラングのこと。

海外のツイッターで欧米の利用者が自分の今の状態を「Now」で表現していたのを日本でも使い出したのが由来。

【萌え】

好きなキャラや人物、ものなどに深い愛情を抱くこと。

萌えの定義

「性的興奮を伴わない狂おしいほどの愛情」

【スペース】

同人イベントで主催者から割り振られる販売スペースのこと。

サークルスペースやSPとも呼ばれ、パイプイス2つ分くらいが目安。

レイアウトにこだわることで売り上げアップにつながるので趣向を凝らした置き方がされている。

【同人誌】

同行の士が趣味で作った雑誌や書籍のこと。

一般的には2次創作(元ネタをまねた)の作品を呼ぶ。

ちなみに同人とは、同じ志や趣味、興味の傾向を持つ人たちが活動する集まりや場所をいう。

【腐男子】

BLややおいを好む男子のこと。

腐女子をもじって腐男子と呼称。

百合を好む男性や腐女子に理解を示す男性をこう呼ぶ場合もある。

ランクにより呼び方が変わる。

腐男子→腐兄(ふけい)→腐士(ぶし)→腐将(ぶしょう)→腐神(ぶしん)→腐墮(ブッダ)

【モブい】

モブキャラクター(モブ)っぽい人のこと。

群衆という意味の英語 モブ (Mob)が語源。

特にキャラ設定がなくメインキャラを際立たせるためだけの相手役として登場。

目のあたりが影で暗くなってよく見えなくなっていたり、ガタイが良く肌の色が茶色っぽくて労務者風、おっさん風といった身体的特徴を持つ人をその存在感とは無関係に 「モブい」と呼ぶ。

【ネームを切る】

絵コンテを描くこと。

絵コンテとは、原稿用紙に浄書する前に行う下書きのための下書きで、大まかなデザインや配置などを決めるために描く。

用語集


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